NBOXの維持費と節約

NBOX 維持費の合計金額と節約方法


※NBOX 出典honda.co.jp

N-BOXの様な軽自動車であっても、所有する為には維持費は当然かかります。

個人によって事情が異なる駐車場料金やガソリン代以外にも、自動車税など税金、自動車保険など、初めて車を購入する方は知っておかなければいけない維持費の数々を説明してみましょう。

維持費名 内訳 年間 月々
ガソリン代
(年間1万キロ)
レギュラー:L/110円
NBOXカスタム 平均実燃費:15.7km/L
70,063円 5,838円
オイル交換代 3,500円×1回
4,500円(エレメント代含)×1回
8,000円 666円
自動車税 660cc 10,800円 900円
自動車保険 13等級
35歳以上補償
車両保険付(自己負担10万円)
45,680円
(年払)
3,990円
(月払)
12ヶ月点検 基本料金
(部品代含まず)
12,000円 1,000円
車検代金 重量税・自賠責保険含む
10,000円(2年車検)
50,000円 4,166円
(2年均等の場合)
高速料金 年間2,500キロ走行
東名高速 東京~名古屋間
346.0k=軽自動車料金6,750円を基に計算
48,750円 4,062円
タイヤ代 155/65R14(ヨコハマエコス)
4本26,000円
3年毎に交換
8,666円 722円
駐車場代 月々1万として 120,000円 10,000円
維持費合計 -- 373,959円 31,163円
(月々の負担額)

上記のNBOXの維持費は一例です。自動車税など税金の減税分、高速道路のETC利用による割引き分は含まれていません。自動車保険は等級、年齢、車両保険の有無、車両保険の自己負担額などで保険料は大きく変わってきますので、実際の見積もりをお勧めします。

 

N-BOXに必要な税金とその種類

必要な税金の種類は、購入時と車検時、そして毎年支払われるものに分けられます。

 

購入する時に必要な税金

新車購入時にディーラーが作成する「見積書や契約書」に明細が記載されていますが、車に係る税金には、自動車取得税・消費税8%・自動車重量税の3種類が必要となります。

自動車取得税は、購入する時に車両価格とオプション代を含めた額に3%が課税されます。

値引きされるとその分下がります。またエコカー減税が適用されています。

まともなディーラーでは間違いやごまかしはありませんが、チェックすることは重要です。

消費税が10%へ上げられた時は、廃止される予定ですが、導入時期がまだハッキリされていませんので、現時点(2016/9/1)ではこのようになります。

自動車重量税は車の重さによって金額が変わり、購入時と新車購入後3年後の車検を受ける時にもかかります。

車検時にはこの重量税以外に自賠責保険もかかることを覚えておきましょう。

この2つプラス整備代と手数料が車検代になります。購入時にはエコカー減税が適用されています。

 

毎年支払う税金

そして、毎年一年に一度課税されるのが自動車税です。

N-BOXの様な軽自動車は、軽自動車勢となり、各市町村に納付することになります。4月1日時点の所有者に支払通知書が送付されるので、それを持って金融機関で支払います。

2015年に増税されたため、自家用車であるN-BOXの税額は10,800円になります。現在軽自動車減税が適用されている車種は異なります。

 

N-BOXの購入時必要な税金[例:N-BOX G 車両価格1,270,000円]

軽自動車税(10月登録) 0円
取得税        8,400円
重量税        3,700円

軽自動車税は4月1日時点での所有者に支払義務がありますので、購入時には必要ありません。購入後翌年の4月に支払通知書が送られてくるので、そこで初めて支払います。

 

N-BOXのエコカー減税


※NBOX 出典honda.co.jp

エコカー減税とは

エコカー減税とは国土交通省がただメル排出ガスと燃費の基準値をクリアした環境性能にすぐれた車に対する、自動車税、自動車重量税、自動車取得税の優遇処置です。

 

N-BOXの場合

N-BOXはほとんどの車種が対象になり、取得税が60%重量税が50%そして軽自動車税が25%減税されます。ただし、ターボ仕様の4WD車には適応されていませんので、車種選びにおいてはこのあたりも判断基準に加えた方が良いですね。

 

具体例 N-BOX G Lパッケージ(FF) の場合


N-BOXの維持費

維持費として最も気を使わなければならないのが自動車保険です。

もし、初めて自動車を購入された場合は、年齢によって非常に高額になるので驚かれるかも知れません。

また、普通車から乗り変えた場合は、それほど変わらないことに、別の驚きを感じるかも知れません。安ければ良いというものではないので、しっかりと考えなくてはいけません。

 

N-BOXの保険料

自動車保険には大きく分けて通販型と代理店型がありますが、現在最も多く利用されているのは通販型です。

インターネットで見積から申し込め、他社との比較も出来て、保険料も代理店型より安いのが魅力です。

そこで、一例をあげて実際の N-BOXの保険料を調べてみました。

保険料は運転される方の年齢や事故歴など、人によって様々で、保険会社によっても大きく異なるので、あくまで参考としてご覧ください。

 

代表的な通販系保険会社による保険料の見積り

・ノンフリート等級6B
・21歳以上担保
・年間走行距離5,000㎞未満
・家族限定
・主に家庭用

車両保険を付けた場合  年払い保険料147,410円 分割払い保険料12,900円/月


車両保険を付なしの場合 年払い保険料73,090円 分割払い保険料6,400円/月

 

この例は、初めて車を購入する21歳という年齢の方の場合ですので、年齢が上で事故歴もなければ、一番上の表の35歳以上の保険料のように、もっと安くなるのは間違いありません。

 

N-BOXの税金をタントとスペーシアを比較すると

どれも軽自動車なのですから違いはないはずですが、一応比較してみましょう。



タントは減税額がN-BOXより大きく、同程度の価格帯のグレードでも、購入時の税額が半分で済みます。

さらに減税対象外だったN-BOXターボ4WDですが、タントのターボ4WDはN-BOXのFF車と同じ減税対象なのです。

 

スペーシアはさらに驚異的な100%つまり取得税と重量税は免税になります。

これはS-ハイブリッドを採用した低燃費のためです。もちろんターボ4WDも減税対象です。

つまりN-BOXはライバルに比べて、購入時に最大で13,000円多く税金を払わなくてはいけないことになります。全体から見ると僅かな額ですが、これを知っておくと、値引き交渉の最後の一押しに利用できます。

 

NBOXの維持費まとめ


※NBOX 出典honda.co.jp

N-BOXは維持費が安いのかと聞かれれば、当然安いですよと答えるでしょう。

軽自動車ならではの優遇された税率や、メーカーが努力した結果の低燃費など、数多くの利点があります。

しかし、それは軽自動車だからであって、N-BOXだからというわけではないのです。タント、スペーシアといったライバルは確実にN-BOXより維持費は安いのですから。

車選びにおいては、値引きや燃費も必要ですが、維持費も比較検討に必要ですね。

 

NBOXの自動車保険料を節約!

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