NBOX/カスタムの限界値引きを一度の商談で!

NBOX/カスタム一発値引き交渉!

NBOX、NBOXカスタムを一度の交渉だけで、大幅値引きを成功させる値引き交渉術です。

忙しい方や交渉事が苦手な方におススメの方法です。簡単なので是非実践しましょう!

この一発値引き交渉を成功させるには、事前の準備が重要です。NBOXの購入グレードとオプションを事前に決めておきましょう。

さらにNBOXの限界値引き額と諸費用を計算して、理想の総支払額を出して、それをホンダディーラーに伝えることになります。

NBOXの総支払額は、あまり安すぎても失敗しますし、そこそこの条件ではメリットがありません。以下のNBOX目標値引き金額を参考にしながら、絶妙な落とし所を探って、総支払額を出しましょう。

下取り車があるなら、おおよその相場を調べておけば、購入予算を検討しやすいですね。


NBOX/カスタムの目標値引き金額

NBOX(NBOXカスタム含)の車両本体からの目標値引き金額の他に、ディーラーオプションからも20~30%の割引きが可能です。

以下を参考に目標値引き額を設定するといいでしょう。

NBOX/カスタム車両本体からの目標値引き額(2017年8月現在)

18万円(新型10万円)

オプション金額 オプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月末
(年度末決算セール)
上記+5万円前後
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
上記+3万円前後
8月中旬~9月末
(中間決算セール)
上記+5万円前後
11月~12月末
(秋・年末商戦)
上記+3万円前後
※参考 NBOX実際の値引き額

上記の車両本体からの値引きと、オプション合計金額からの値引きを合わせた金額が、NBOXの値引き合格ラインです。

さらにNBOXを購入する時期によっては、値引き合格ラインに上乗せが可能です。上記の値引きが多くなる時期も参考にして、一発値引き交渉で提示する予算を設定しましょう。

 

下取り車の相場チェック

下取り車があれば、今の価格を調べて希望予算に組み込んでいきましょう。

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NBOXの諸費用

NBOXカスタムG Lパッケージの諸費用です。

車両本体価格とオプション価格に諸費用をプラスして、定価のNBOXの総支払額を出しましょう。

諸費用合計金額 115,390円

・自動車税 0円

・自動車取得税 11,300円

・自動車重量税 3,700円

・自賠責保険料 37,780円

・リサイクル料金 10,170円

・登録諸費用 52,440円

 

準備ができたらNBOX一発値引き交渉を実践してみましょう

定価の総支払額から限界値引き額を差し引いて、NBOXの理想の総支払額を出したら、ホンダディーラーに行ってNBOX一発値引き交渉を仕掛けます。

やり方は簡単です。NBOXのライバル車を引き合いに出して、「ライバル車を購入予定だが、安くなるならNBOXを買っても良い」と伝えるだけです。

例えば、NBOXと販売台数を争っている人気のダイハツタントを引き合いに出すと、ホンダのセールスさんもやる気になって対応してくれるでしょう。

 

ホンダのディーラーへ行ったら、「タントの商談をしています。ほぼ値引き条件がそろったので、これからダイハツへ行く予定ですが、その前にNBOXも気になったので来てみました。ハイトワゴン系なら車種にこだわりはないので、希望する金額になればNBOXを契約したいと思います。ダメならダイハツへ行きます。○○万円になればこの場で契約します。」と言って一発勝負を仕掛けます。

その条件でもNBOXを売りたいのであれば、セールスさんからOKが出るでしょう。

もしダメなら、他のホンダディーラーで試して見るのも良いでしょう。ホンダディーラーは、同地域に経営する会社が異なるディーラーが複数あります。

この系列違いのホンダディーラーを回って、NBOX一発値引き交渉を試して行く方法があります。

または、理想の総支払額から少し妥協した条件を再度提示して商談を続ける方法もあります。

成功するかはディーラーの都合と、こちらの条件次第ですが、事前にNBOXの目標値引き金額を参考に条件を吟味すれば、成功する確率はかなり高いと思います。

 

前もってディーラーに購入条件を伝えておく

もしNBOXの購入を急いでないなら、前もってNBOXの購入条件をディーラーに伝えておく方法があります。

値引きが大きくなりやすい時期に合わせてやっておくと、成功する確率が高まります。

1月中旬~3月の年度末決算フェア、6~7月の夏のボーナスフェア、8月~9月の中間決算フェア、12月の年末商戦、それぞれの時期に前もってホンダディーラーへ行きます。

そこで、「総額○○万円になればいつでもNBOXを契約します。この金額で出来る時に連絡ください」と伝えておきます。

それぞれのフェアの1週間~1ヶ月前の間に伝えておくと良いでしょう。出来れば複数のホンダディーラーへ伝えておけば、成功する確率が高くなりますね。

この方法も結構成功するので、NBOXの購入を急いでなければ、おススメの方法です。

 

下取り車があれば値引き交渉が苦手でも大丈夫!

下取り車があれば、NBOXの値引き交渉が苦手でも手間なくNBOXを安く買うことが出来ます。

値引き交渉よりも簡単で、NBOXの値引き金額以上に安く買うことも可能です。是非参考にしてみて下さい。

 

大切なのはディーラーに騙されないこと

ディーラーの査定は、かなり低く見積もっているのをご存知でしょうか?

管理人の例で挙げると、以前コンパクトカーを買い替えるため、ディーラーで査定してもらった事があります。

初回の査定では、34万円が付きました。

7年落ち、6.8万キロ走行のヴィッツでしたが、帳簿価格に置き換えれば6年でゼロになるので、「値段がついただけでも良かったな」 と思っていました。

ただ、当時は予算も少なく出来るだけ自分の車を高く売りたかったので、買取店にも査定してもらう事にしました。

買取店の査定サイトから申し込むと、自分の車の買取相場が表示されるのですが、そこで出た査定金額はディーラーよりも20万円も高い54万円でした。

 

カービュー査定

 

買取店の査定金額をディーラーへ伝えるだけで?

買取店の方がディーラーよりも20万円も高かったので、契約日に再度ヴィッツの下取り金額が上がらないかディーラーと交渉してみました。

交渉と言っても「買取店は54万円も付けてきたけど、もっと上乗せできませんか?」と伝えただけです。

すると、「うちとしては本来そこまで出せないのですが、今回はうちで初めて新車を購入していただけるので、特別に買取店さんの金額に合わせます」と言ってきました。

その時の契約書です。

 

NBOX下取り契約書

最初の下取り金額34万円は何だったのでしょうか?(笑)

ほぼ20万円も高くなったので、新車がさらに20万円安く買えることになりました。

査定サイトに申し込んでいなかったら、20万円も損したことになるので、危うくディーラーに騙される所でした。

やったことは、買取店の査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えただけです。これならNBOXの値引き交渉が苦手な方でも、簡単にNBOXの値引き額を増やせますね。

査定サイトで申し込んだ買取店にも査定してもらいましたが、「お客さんのヴィッツは4WDなので金額出せますよ」と言ってディーラーよりも1万円高い55万円を付けてくれました。

1万円くらいなら・・とディーラーへそのまま下取りに出しましたが、もし10万円高かったら買取店へ売っていたでしょう(笑)

この時利用した買取店の査定サイトはかんたん車査定ガイドです。1分程度のかんたんな入力後、すぐに画面上に自分の車の買取相場が表示されるので、自分の車を売る時の目安やディーラーとの交渉に便利なのでオススメできます。

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